【2026年】シルバーウィークは沖縄でダイビング!5連休のおすすめプラン

2026年シルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水)までの5連休

「連休を使って沖縄でダイビングしたい」「到着日にも海へ行ける?」「帰る日は潜っても大丈夫?」と考えている方へ向けて、今回はシルバーウィークにおすすめの沖縄ダイビングプランをご紹介します!

2026年のシルバーウィークは5連休!

2026年のシルバーウィークは、次のような日程です。

  • 9月19日(土)
  • 9月20日(日)
  • 9月21日(月・敬老の日)
  • 9月22日(火・国民の休日)
  • 9月23日(水・秋分の日)

カレンダーどおりでも5連休になるため、沖縄旅行やダイビングを計画しやすい日程です。

9月18日(金)に休みを取れば6連休、さらに24日(木)と25日(金)にも休みを取れば、長めの沖縄滞在も楽しめます!

沖縄到着日は、チービシ諸島半日便がおすすめ!

午前中に那覇空港へ到着する方は、午後から参加できるチービシ半日便がおすすめです。

チービシ諸島は那覇から比較的近く、半日でも沖縄らしい透明な海や白砂、サンゴを楽しめるエリアです。午後便なら、沖縄へ到着したその日から、体験ダイビング、ファンダイビング、スキンダイビングなどを旅行へ取り入れられます。

ただし、飛行機の遅延や道路の混雑も考えられます。到着時刻から集合時間まで余裕があるか、予約前にショップへ確認してください。

5連休のおすすめダイビングプラン

例えば、9月19日に沖縄へ到着して23日に帰る場合は、次のような組み方ができます。

9月19日:沖縄到着

那覇空港へ到着後、ホテルへチェックイン。到着時間に余裕があれば、午後のチービシ半日便に参加することもできます。

9月20日・21日:沖縄ダイビングを満喫

体験ダイビングやファンダイビング、スキンダイビングを楽しむ!

初日は半日便で海や器材に慣れ、翌日にもう一度参加する方法もおすすめです!沖縄の海で感動して、海へと沼っていく…笑

9月22日:観光やお土産の日

ダイビングをせず、観光や食事、お土産探しを楽しみます。最終日の飛行機に備えて、身体を休める日に。

9月23日:飛行機で帰宅

忘れ物がないか確認し、時間に余裕を持って那覇空港へ向かいます。連休は空港も混みます。特に空港前の道路が!そのため時間は余裕があるといいと思います。

帰る日はダイビングできない?

ダイビング直後に飛行機へ乗ることはできません。

DAN(ダイバーの安全を支援する国際的な潜水医学・安全機関)では、減圧不要のダイビングを1回行った場合は最低12時間、1日に複数回または複数日にわたって潜った場合は最低18時間、飛行機へ乗るまでの時間を空けるよう推奨しています。

これは最低限の目安であり、長く空けるほどリスクを減らせます。実際に必要な時間はダイビング内容や参加する団体、ショップの基準によっても異なります。

帰りの飛行機から逆算して、最終ダイビング日を決めましょう。安全面を考えると、帰る前日は沖縄観光の日にしておくと安心です。

9月の沖縄はダイビングを楽しめる?

9月の沖縄は、まだ夏らしい海を楽しめる時期です。

一方で、台風が発生・接近する可能性もあります。晴れていても、遠くにある台風のうねりによってポイントが変更されたり、ボートが欠航したりすることがあります。開催場所は安全を優先して決定されるため、特定のポイントや生き物との遭遇を確約することはできません。台風による飛行機の欠航や延泊も考え、旅行保険や航空会社の変更条件を事前に確認しておくと安心です。

シルバーウィークの予約は早めがおすすめ!

大型連休は、飛行機やホテルだけでなく、沖縄のダイビングツアーも予約が集中します。

特に、参加しやすい午前・午後の半日便や、少人数での体験ダイビングは、希望する時間が埋まる可能性があります。

クラウンクラウンでは、自社船でチービシ諸島への半日便を開催しています。船にはトイレとシャワーを完備しているため、初めてのボートダイビングにもおすすめです。

体験ダイビング、ファンダイビング、スキンダイビングから、自分に合ったメニューを選べます。

2026年シルバーウィークは、沖縄の海で特別な思い出を作りませんか?旅行の日程や飛行機の時間も確認しながら、早めに沖縄でのダイビングを計画しましょう!