チービシ便と慶良間便の違いとは?沖縄ダイビングはどっちがおすすめ?
沖縄でダイビングを探していると、「チービシ便」や「慶良間便」という言葉を目にすることがあります。しかし、「チービシと慶良間の違いが分からない」「どちらを選べばいいの?」と迷う方も少なくありません。
今回は、沖縄 ダイビングを検討している方へ向けて、チービシ便と慶良間便の違いを分かりやすくご紹介します!
チービシ諸島とは?
チービシ諸島は、那覇市の西約15kmに位置する無人島群です。神山島・クエフ島・ナガンヌ島・からなり、美しいサンゴ礁と透明度の高い海が広がっています。
那覇から近いため、チービシ便は出港後およそ20〜30分で到着することが多く、半日でも十分に沖縄でのダイビングを楽しめるのが大きな魅力です
慶良間諸島とは?
慶良間諸島は、渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島など大小20余りの島々からなるエリアで、国立公園にも指定されています。
慶良間便は那覇から約40〜60分ほど船で移動するショップが多く、基本的には1日ツアーで開催されます。ポイントの選択肢が多く、ダイビングを1日満喫したい方に人気があります。
※移動時間は出港場所や海況、当日のポイントによって変わります。
チービシ便と慶良間便、一番の違いは?
最も大きな違いは移動時間とツアー時間です。
チービシ便は那覇から近いため、移動時間を短く抑えられます。その分、半日で帰港できるショップも多く、午前または午後に、観光やショッピングを楽しむこともできます。
一方、慶良間便は移動時間が長いため、朝から夕方までの1日ツアーが一般的です。
海のきれいさは違うの?
「慶良間の方がきれい」と思われることがありますが、実際の透明度は天候・風向き・潮流など、その日の海況によって変わります。
チービシでも非常に透明度が高い日があり、反対に慶良間でも海況によっては透明度が落ちることがあります。
そのため、「チービシだから透明度が低い」「慶良間だから必ずきれい」というわけではありません。
初めての沖縄ダイビングならチービシ便もおすすめ!
初めての沖縄 ダイビングや体験ダイビングなら、チービシ便はとてもおすすめです。
- 船に乗る時間が短い
- 船酔いの負担を減らしやすい
- 半日で楽しめる
- 旅行スケジュールを立てやすい
沖縄旅行では観光も楽しみたい方が多いため、午前中にチービシ便でダイビングを楽しみ、午後は沖縄グルメや観光へ出かけるという過ごし方も人気です。
まとめ
チービシ便と慶良間便は、どちらが優れているというものではなく、旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
「短時間で気軽に沖縄 ダイビングを楽しみたい」「船酔いが心配」「半日で予定を組みたい」という方にはチービシ便がおすすめです。
一方で、「1日かけてダイビングを満喫したい」「さまざまなポイントを巡りたい」という方には慶良間便が向いています。
クラウンでは、那覇からアクセスしやすいチービシ便を開催しています。自社船で快適に移動できるため、初めての方や体験ダイビングのお客様にも安心してご参加いただけます。
沖縄でダイビングをお考えの方は、ぜひチービシ便という選択肢も検討してみてください。きっと沖縄の美しい海を満喫できるはずです。


