ダイビング後にやってはいけないこと5選!安全に楽しむために知っておきたいポイント

ダイビングは海の世界を楽しめる最高のアクティビティですが、実はダイビング後の過ごし方もとても重要です。

「ダイビングが終わったから何をしても大丈夫!」と思ってしまう方もいますが、体には目に見えない変化が起きています。安全にダイビングを楽しむためには、ダイビング 注意として知っておきたいポイントがいくつかあります。今回は、ダイビング後にやってはいけないことを5つご紹介します。

① ダイビング後すぐに飛行機へ乗る

ダイビング 飛行機で最も注意したいのが「減圧症」のリスクです。ダイビング後の体内には、呼吸した空気中の窒素が通常より多く溶け込んでいます。その状態で飛行機に乗ると、機内は地上より気圧が低いため、体内の窒素が気泡となって膨らみ、減圧症を引き起こす可能性があります。一般的には、

  • 1回のダイビング後:最低12時間以上
  • 2回以上潜った場合:18〜24時間以上

空けてから飛行機に乗ることが推奨されています。沖縄旅行では最終日にダイビングを予定してしまう方もいますが、ダイビング後の飛行機のルールを守って、安全なスケジュールを組みましょう。

② お酒を飲みすぎる

ダイビング後のお酒は最高ですが、ダイビング後の飲酒には注意が必要です。ダイビング後は体内の水分が不足しやすく、アルコールを飲むことでさらに脱水が進んでしまいます。脱水は減圧症のリスクを高める要因のひとつとも考えられています。お酒を楽しむ場合は、水分補給をしっかり行い、飲みすぎには気を付けましょう。「今日はたくさん潜ったな」という日は、特にダイビング 飲酒を控えめにするのがおすすめです。

③ 激しい運動をする

ダイビング後にランニングや筋トレなど、激しい運動をするのは避けましょう。激しい運動によって血流が大きく変化すると、体内に残っている窒素の排出に影響を与える可能性があります。ホテルへ戻ってからは、ゆっくり過ごしたり観光を楽しんだりする程度がおすすめです。安全に楽しむためにも、ダイビング後の注意として覚えておきたいポイントです。

④ 水分補給をしない

ダイビング中は意外と汗をかいています。さらに水中では気付きにくいですが、呼吸でも多くの水分を失っています。そのため、ダイビング後はこまめな水分補給がとても大切です。スポーツドリンクやお水を飲み、体内の水分をしっかり補給しましょう。十分な水分補給は、体調管理だけでなく安全なダイビングにもつながります。

⑤ 体調の変化を放置する

ダイビング後に、

  • 手足のしびれ
  • 強い疲労感
  • めまい
  • 関節の痛み
  • 息苦しさ

などの症状が出た場合は、「疲れただけかな」と自己判断しないことが大切です。万が一、減圧症などの可能性がある場合は、すぐにダイビングショップや医療機関へ相談してください。ほとんどの場合は問題ありませんが、早めの対応がとても重要です。

ダイビング後も安全第一で楽しもう!

ダイビング後は、海から上がった瞬間で終わりではありません。ダイビング 飛行機の時間を守ること、ダイビング 飲酒を控えめにすること、水分補給をしっかり行うことなど、小さな心掛けが安全につながります

クラウンでは、ダイビング前だけでなくダイビング後の注意点についても丁寧にご説明しています。

沖縄の美しい海で楽しい思い出を作るためにも、正しい知識を身につけ、安全にダイビングを楽しみましょう!