沖縄県に移住して3年。スキンダイビングで見つけた『本当の私』と、最高の仲間たち
1. 沖縄県への移住とスキンダイビングとの出会い
私が沖縄県に移住してきた最大の理由は、単純に「海が好きだから」でした。しかし、移住当初はダイビングライセンス(Cカード)も持っておらず、シュノーケリングで水面から魚を眺める程度。それでも十分に綺麗だと思っていました。
ある週末、地元の友人に誘われて挑戦したのがスキンダイビングです。
スキンダイビングとは、シュノーケリングよりも一歩踏み込み、息を止めて数メートルから十数メートルまで潜水するアクティビティ。水面にプカプカ浮いているだけでは決して味わえない「立体的な海の世界」を知ってしまったその日から、私の週末の趣味は完全にスキンダイビング一色になりました。
なぜ「スキンダイビング」なのか?
ダイビング(スクーバダイビング)も素晴らしいですが、スキンダイビングには独特の「自由」があります。
身軽さ: 重たい器材を背負う必要がなく、マスクとフィン、スノーケルさえあれば始められる。
静寂: 泡の音(排気音)がしないため、自分自身が魚になったような感覚になれる。
一体感: 自分の肺活量と身体能力だけで潜るため、自然との境界線がなくなる。
沖縄県に移住して、いつでもこの海にアクセスできる環境を手に入れたことは、私の人生において最高の選択だったと確信しています。


